2019年08月12日 12:19

これも2008年台に語りつくされた戦略です。

純カレ:期近ー1、期先+1の純粋なカレンダー
 売りを頂点に、500円幅で±20万の三角形の損益曲線です。
 ボラドロに弱し。

変則カレンダー:期近ー1、500円外の期先+1
 私の命名です。純カレよりマイルドな特性。

甘カレー:期近ー2、期先+1(同限)
 期近のボラが噴いたときに使いますが、ガンマがきついので
 暴落時の第2波には要注意です。

サエキ・カレンダー:期近ー4、期先+3(同限)
 純カレよりマイルドな特性です。

カレンダーバック:期近-1、期先OTM多数+
 大変動には強く、ボラドロには弱いです。


2019年08月11日 12:24

VIXと日経VIについては、書きましたので、
自作EXCELの代表IVについて
期近瞬間高35、期先21.3のとき代表23.3と概ねVIXと一致しています。
日経VIは先物ななので期先IVと似ているのでしょう。
今現在、代表16.7、期近17.6、期先16.7ですから
上と比べるとかなりのボラドロですが、絶対水準としては高めです。

さて、本題です。
同限月で建てる場合、特にバック系は、
①ガンフラ(G0、V+、T-):変動に強いがボラドロに弱い
②ベガフラ(G-、V0、Tー):大変動でV+G+に。
③セタフラ(G-、Vー、T0):大変動ではそれなり、小変動では?
となります。かつての著名ブロガー義経さんの考察です。
ということで、私の好みは、②~③の間です。

なお、期先を混ぜるとカレンダー系になりますが、
パラメの動きが変わってくるので難しいところです。
カレンダーにはカレンダーの良さがあります。
私は、リーマンショックの1日で千円変動のまっただなかをカレンダーバックで乗り切りましたので。

コメント歓迎します。

2019年08月10日 20:20

こちらも15から20まで良く動きました。15なら買うべきでしょう。
今から売るかは?セタフラバックとの組合せなら、まぁいっか、でしょうか?

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